1階の窓ガラスの防犯対策は何がベスト?



デザインが決まって、間取りが決まって、やれやれ、と思うのもつかの間、家づくりはいろんなことを決めていかないといけません。あんまり休んでいるヒマがないので大変です。でも、これから住む家の大事なひとつひとつですから、がんばってくださいね!

さて、今回は、1階の防犯対策について、です。その前に、泥棒さんは、どこを狙うのが多いのか、をお伝えします。

家の侵入経路で一番多い場所は?



警視庁調べによると、まずトップは窓ガラスから侵入するという手口で、おおよそ70%近くになるそうです。泥棒さんは、慣れた人なら、おおよそ10秒程度で窓ガラスを割り、鍵を開け、中に侵入できるそうですが、逆に言うと、この窓を壊すということに時間がかかる家は侵入を諦めるということになります。

窓は、光が入って、風も通って、とても大事なものですが、防犯対策も大事ですね。また、あんまり付けすぎてもコストアップになりますし、断熱効果も落ちてしまいます。余談ですが、窓ガラスの断熱効果は、壁のそれに対して、わずか1/12の性能しかないのです。それはシングル窓で、トタンとほぼ変わらないと言われています。ガラスは、慎重に選びましょう。ペアガラスでもほとんど効果がないものも多くあるんですよ。

窓の最も有効な防犯対策って?



窓ガラスを割れにくいものにすることが一番です。

  1. まずは、ガラスを防犯ガラスにする。(防犯ガラス:ガラスの間にシートを挟んだもの。)
  2. 防犯ガラスが値段的に難しい場合は、防犯シートを貼るということもできますが、施工業者さんにやってもらいましょう。出来上がりが全然違います。
  3. 鍵を2カ所以上付けた上、面格子を取り付ける。(面格子もすぐ外れるものでなく、外れにくいものが出ています)
  4. セコムやアルソックなど警備会社に頼む

気になる警備会社の金額は、アルソックで、一戸建て住宅4LDKの場合、

レンタルプラン(※):工事費用44,000円・警備月額6,040円(税別)(※在宅時の警備有りの場合)

お買い上げプラン:工事費用44,000円・機器費用176,200円・警備月額3,000円(税別)

となっています。もちろん火事の時でもすぐ連絡が行く様になっており、安心を買うと思えば良心的なお値段で良いかと思います。ただ、小さい子がいるおうちですと、ドアを開けてセキュリティの解除したりなどが1人ではできませんので、少し注意が必要になります。

後からやり直し、はなかなかできませんので、窓ガラス選びは慎重にがんばってくださいね!

窓ガラスの変更する期限っていつまで?



窓ガラス自体の変更は、確認申請後でもできます。施工業者さんが、サッシを発注する前までは概ね可能です。また、サッシ自体のサイズを大きいものにする場合は、ほとんどの場合「軽微な変更」といって許可できることが多いので、途中でどうしても!となってもあきらめずに施工業者さんか、担当者に伝えてみてくださいね。

もしも、今こんなことで困ってるんだけど・・という方はお気軽にお問い合わせください〜^^

お問い合わせはコチラから。

 

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