住宅ローン減税が拡充されました(平成26年度)



平成26年4月より、消費税が5%→8%に引き上げられました。が、住宅取得には、緩和措置というか救済措置というか「住宅ローン控除が拡充」ということで住宅を取得したい人たちが足踏みすることのないように・・と少しはお得な制度を政府が出しているものです。

住宅ローン控除拡充test 平たく言うと、ローンが10年以上の設定で、一般的な住宅を建てる人にはお得な制度、ということです。現金で買っちゃうとか小さな面積を増築するだけというのには当てはまりませんよという意味にもなります。したがって普通にこれから家を建てる人、もしくはリフォームをする予定の方には当てはまります。ただし、各銀行によって住宅ローンを受けられるかそうでないかは審査が違ってくるので、詳しくはあなたが申し込もうと思っている銀行さんに訪ねてみてくださいね!

住宅取得にまつわる他のお得な制度


政府が出しているものに、他には贈与税の非課税枠が増えたというものもあります。

1000万円までの住宅取得等資金を無税で贈与することができ、さらに従来からの暦年贈与の非課税枠110万円をプラスすることで、合計1110万円までは、贈与税がかかりません。

普通に贈与すれば半分くらいは税金でとられてしまうので、この制度を使って子どもさんに先に分与しておきたいと考えている方にはとてもお得ですね。

ただし、この適用期間は今年限り(平成26年)で、かつ来年平成27年3月15日までに住宅取得し、居住開始するか、または未完成・未入居であっても遅滞なく居住することが確実であることが必要です。

また、贈与をされた方(家を建てられた子どもさんの方ですね)は、来年平成27年3月15日までに、贈与税申告書と添付書類を税務署に申告しなければなりません。でもこれくらいで済むのなら、1110万円のために頑張れますよねっ。

おとうさん・おかあさんに対して、また義理の両親となったらなかなか子どもの側から贈与の話はできませんが、気軽に「家を建てたいんだ」と話をしてみてください。その時に援助の話が出なければ、あきらめて自分たちだけでがんばるようにしましょう!

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