プロフィール

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こんにちは。

あおい設計室 代表の的場 真巳(まとば まみ)です。一級建築士になってから、早18年、主婦になって8年、ママになって7年の女性+主婦+ママ一級建築士です。

ママになると、独身時代とは一気に生活が変わりました。まず、自分のことを思いやる暇がない!代わりに手をかけてやる存在が1人、2人、3人と増えていき(我が家は2歳ずつ離れた3人の子どもたちがいます)、と同時に家事の量も当然上がりました。

もちろん、朝から晩まで走り回って、大好きな(というか、昔は大嫌いだったのにいつの間にか大好きになった)コドモフク作りをやってる時間なんてチョビットも出てきません。寝かしつければ一緒にグーグーzz。しかも寝かせる時間も遅いっ!

この中で、なんとか自分の時間や仕事の時間をひねりだそうと考えた結果、ある結論に至りました。

「家事を減らそう!」

子どもがもうちょっと大きくなったら楽になるやん。そう言われました。もちろん、そうでしょう。でも、その頃、母と一緒に遊んでくれるでしょうか?友達と遊んでくる〜と行って出て行っちゃうことも増えるはずです。子どもが小さいときというのは、もちろんその当時は手はかかって本当に大変ですが、あっという間に終わってしまうと思っています。

この可愛い盛りの時期を、「大変、大変」といって過ごしてしまうのか、

「可愛いなあ。幸せだなあ。」といってゆったり過ごすのか、あなたならどちらを選びますか?

私は、自分の経験からも、子どもたちと過ごせる家というモノは、本当に大事な場所だと思っています。広さではありません。(うちは小さいです^^; そのかわり、掃除や片付けが楽です♪)デザインでもありません。

ママにとって、「家事が楽になる」ということは、

  • 子どもと過ごす時間を増やせる
  • ママの1人の自由な時間を増やせる
  • イライラすることが減る
  • 気持ちがゆったりする
  • 旦那さんにもやさしくできる

というメリットがあります。

そこで、私は一般的に「敷居が高い」と言われている設計事務所のイメージを覆すべく、本来あるべき住宅設計のサポート業務を分かりやすく提供して、あなたの初めての家づくりを成功させるためのサイトを作成することにしました。

また、同時に、私自身があなたと同じ主婦でママだからこそわかる、生活の色々な悩みや住宅への思いをあなたと一緒に真剣にじっくり考えていきたいと思っています。

このサイトがあなたの家づくりの参考として、少しでもお手伝いできればこんな嬉しいことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

  • 1973年8月生まれ
  • 1996年3月神戸大学建設学科卒業
  • 1996-2003  建設会社に勤務
  • 2003-2004 イーストロンドン大学に建築留学
  • 2005 LUCH ARCH WORKS (ルチェアーキワークス)設立
  • 2014.4 あおい設計室に改名

これまでの実績

  • 個人住宅の新築・店舗の新築(木造、混構造、鉄骨造)
  • 個人住宅の改修(リフォーム、リノベーション)・店舗の改修

わたしについて



小さなこどもが3人+旦那さんの5人家族。小さな町家を改修して小さな暮らしを実践しています。

愛用品は、電動自転車とルンバとネスプレッソ。電動自転車は保育所お迎えや現場の移動など、京都市内を走り回るのにぴったり☆お掃除ルンバくんは、忙しい主婦には最高の相棒です。ネスプレッソはおうちでの至福のコーヒータイムが実現!

オフの日は、公園で走り回り、 ちいさな家の庭でバーベキューをするのが楽しみ^^そんな私の苦手なことは、毎日のお料理・・。OISIX(オイシックス)や商店街の買い物なんかで出来るだけ体に良いものを探しつつ、苦手克服にがんばっています。

我が家のいえづくり(ご参考まで^^)

我が家のライフプランを考える



的場家は、長女が小学校に上がる前に引っ越しを完了させました。小学校の間であれば、転校してもまあ大丈夫かなとは思っていたので、そんなに焦って家探しをしていたわけではありませんでした。

元々、京町屋に住みたいと思っていたので、新築を考えておらず、古い町家を購入して改修しようと計画していました。ですので町家にしぼって探していました。

その時に問題になったことが、旦那さんとの価値観の違い。まちなかに住みたい旦那さんと、ちょっと離れたとこがいいと思っていた私。大事なことなので、よく話をしました。といっても、カフェでお茶しながら、ごはん食べながら〜など雑談のようになんでまちなかに住みたいのか?とか、子どもはどんな学校にいってほしいとか、どんな将来を考えているのか、とか。

結婚してしばらくすると、そういう基本的なというか将来の計画というか大事な話ってなかなかする機会が減ってくるんですね。子どもが小さいと毎日時間に追われて、夫婦で話す時間すらなくなることも。ですので家を持つということが我が家の良い方向転換になりました。

京町屋をみつけた



たまたま見に行ったその家は、私も旦那さんももちろんのこと、子供たちが大喜びで遊んで気に入った姿が決め手で、その日のうちに手付け10万円を払い3日後に仮契約になりました。

仮契約では、80万円ほどを払いました。そして、ローンの審査が1ヶ月すぎておりると本契約となりました。

こうやって、わずか1ヶ月の間に現金がばーんと出て行きます。京町屋などは特殊なので、火災保険もローン期間分一度に入らなければいけないので、これも20万程度一括払いです。

このように、決まると一気にお金やその他いろいろ動くので、この時点でどんなおうちにしたいか、考えておかないとえーどうしようということになってしまいます。我が家はリノベーションするつもりでしたので、購入を決めた瞬間からリノベーションのプランを考えました。

そして、購入後の3ヶ月後にリフォーム工事を開始しました。それでも時間がなく、バタバタでした。

家族みんなでつくる家


子どもたちは小さかったですが、自分たちも参加したんだという記憶が少しでも残ればと、壁の漆喰塗りに手形をつけたり、庭の壁一面にペンキ塗りなどを手伝ってもらいました。

その子どもたちの部屋はまだまだワンルームで、独立したお部屋はありません。その時になれば、また手を加えようと思っています。ゆっくりゆっくり完成していく家、ということで大まかなリフォームが終わってからも色々手を加えていたので、なかなか完成しませんでしたが、とりあえずは今の状況でとても満足しています。

何より家族がみんな「このおうちがだいすきー」と言ってくれるのが嬉しいです。

この家と共に健やかに成長してくれることを願っています。

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