家づくりコーチングを受けるためのアドバイスその1



家づくりコーチングってなに?のところでざっくりと述べましたが、

家づくりコーチングとは、

「あなたの家に対する潜在的な希望・理想を引き出してコトバにする作業」

といえます。

もうちょっと、具体的に見ていきましょう。

一緒にやってみようと思われた方は、トライしてみてください^^/

家づくりコーチングの具体例(Kさんの34歳小学生の子どもありの場合)

1日目:今あなたが住んでいる家・昔住んでいた家・実家のお話

  • 私は実家がお店をしていたので、玄関がありませんでした。お店から入ってただいまと家の中に入るので、玄関や門に対する憧れが強いです。いつか門のある家に住みたい、それも立派なものがいいなと思っていました。
  • インテリアは何が好きというものはよく分からないけれど、女の子らしい可愛いものが好き。今よくあるシンプルなものは好きでなく、今住んでいる家もクロスやカーテンは柄の入った色付きのものを選んだ。
  • 白い内部ドアがほしかったが、ハウスメーカーの人はウチではできないと言われて、茶色いドアになった。
  • 憧れの対面キッチンにしてもらったが、どうも使い勝手が悪い。お料理の食器を持って歩く手間がすごく悪い。
  • リビング階段にしたら、2階の部屋の1つに1階の声が煙突の様に響いて困っている。

2日目:毎日の生活パターンを思い出す

  • 朝6時半にベッドで目覚める。トイレに行って、顔を洗い、すぐお化粧をする。着替えも済まし、その後朝ご飯の支度をして、子どもたちを起こし、ご飯を食べる。歯磨きをして子どもたちを送り出してから自分も出勤(車で)。
  • 日中は普段は仕事場にいる。休日は不定期なので、平日休みだと、庭のガーデニングをしている。
  • 時々図書館にも行く。
  • 夕方、仕事場からの帰りに車でスーパーへ寄って、買い物して帰る。
  • そういえば、朝はもっぱらパンなのに、よく切れていることを思い出してまた買いに出ることが多い。
  • 帰ってきたら、荷物を車から降ろして、冷蔵庫やその他へしまう。
  • 休憩すると動けないので、そのまま夜ご飯の支度をする。支度をしながら子どもの宿題をチェックする。
  • 子どもたちとご飯を食べて、一旦休憩。テレビを見たり雑誌を読んだりしながらお風呂を沸かす。
  • 洗い物をして、お風呂に入れて、子どもを寝かせる。
  • ちょっとビールを飲んで、帰ってきた旦那さんに食事を出して、一緒に晩酌を楽しむ。
  • 就寝

3日目:あなたの仕事と家でやりたいこと・趣味を書き出す

  • 仕事はカウンセラー。人の話を聞いて、次につなげてあげるようにするのが仕事。
  • 買い物に行っても、自分の好きな服が売っていないので、手作りすることが多い。楽しみの一つ。
  • 食事を作るのは大好き
  • ガーデニングが好き。庭いじりをしていると幸せ。家庭菜園も結構本格的。
  • 仕事が忙しいので、本当はもっと家でできる仕事にしたい。
  • 大好きな服やバッグなどを集めるのが好き。美容関係も大好きで、大きな化粧台(嫁入り道具)は必須アイテム。
  • 素敵なカップでお茶を飲むことがしたい
  • 広いリビングで暮らしたい
  • 使いやすいキッチンで食事作りを楽しみたい

4日目:家族との距離感を考える

  • いつも家族がつながっていたい
  • さみしがりなので、一人きりになるとだめ。
  • キッチンから子どもの様子が分かる様にしたい
  • 子ども同士が仲良く過ごしてほしい
  • いろんなことを言い合える家族でいたい
  • 子どもの宿題はリビングで
  • 夜は夫婦でゆっくりお酒を飲みたい
  • 自分の趣味の時間は集中したい
  • 友達を呼んだりというよりは、家族でゆっくりできる家がいい

などなど。1週間でできるように考えているので、あと3日分ありますが、ちょっと長くなってきたので、続きは明日の記事に書きますね。

お疲れさまでした^^

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ